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【お金の管理術】給料をもらった瞬間にやること|マロサのお金の考え方

marosa

毎月の給料日。
多くの人はこう考えます。

「今月は何に使おうか」
「生活費はいくら残るかな」

でも、マロサは少し違う視点で考えています。

それは

「自分は人材派遣会社の社長」

という考え方です。


給料=社員を雇ったと考える

サラリーマンの大きなメリットは

毎月安定した給与が入ること

です。

例えば、税引き後の給与が20万円だったとします。

マロサはこれを

20人の社員を雇った

と考えます。

福沢諭吉さんや渋沢栄一さんが
20人採用されたイメージです。

そして、それぞれに役割を与えます。


お金に役割を与える

例えばこうです。

給料:20万円(20人)

① 生活費担当

生活費が10万円なら

10人は生活のために働く社員

家賃
食費
光熱費

など生活を維持する役割です。


② 投資担当

残り10人のうち

3人は世界で働く社員

→ オルカンなどの投資信託

世界の企業で働いてもらいます。


③ 日本企業担当

3人は日本企業で働く社員

→ 日本株
→ 優待株
→ 高配当株

将来的に配当金を生み出す社員です。

(個別株はタイミング投資なので待機資金として温存する月もあります)


④ 自社成長担当

残りの

4人は自社の発展担当

これは

  • 自己投資
  • 勉強
  • 急な出費
  • 将来の準備

などです。


この考え方で変わったこと

この考え方を始めてから

お金の使い方が変わりました。

以前は

「余ったら投資」

でした。

しかし今は

最初に役割を決める

ようになりました。

結果として

少しずつですが
資産が増えている実感があります。


投資で大事なのは金額ではない

多くの人は

「お金が増えたら投資しよう」

と考えます。

でも実際は逆です。

役割を決めるから増える

のです。


小さくても資産は増える

例えば

毎月1万円投資するだけでも

1年で

12万円

になります。

さらにそれを投資すれば
お金が働き始めます。

ここでは

不労所得を作る考え方

も紹介しています。


給料は「お金の採用日」

給料日は

お金を使う日ではなく

お金を採用する日

です。

そして

役割を決めて
働いてもらう。

この考え方だけでも

お金の使い方は大きく変わります。


まとめ

マロサのお金の管理方法は

自分を人材派遣会社の社長だと考えること

です。

給料=社員

そして

  • 生活費担当
  • 投資担当
  • 自己投資担当

など役割を決めます。

お金は

意識を変えるだけで働き方が変わる

ものです。

給料日を

「消費の日」ではなく

「資産を増やすスタートの日」

にしてみてはいかがでしょうか。


※投資には元本割れのリスクがあります。
本記事は特定の投資行動を推奨するものではなく、あくまで考え方の共有として参考にしてください。

ABOUT ME
マロサ
マロサ
サラリーマン投資家
2011年から株式投資を始めたサラリーマン投資家です。 これまで相場の上げ下げを経験しながら、失敗も含め多くの学びを得てきました。 「人生とは投資の連続である」という考えのもと、 お金の投資だけでなく、時間・経験・挑戦といった “人生の投資” についても考えながら、これから資産形成を始める方に少しでも役立つ情報を発信していきます。
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