健康への投資こそ最大の節約|毎日実践している自家製ドレッシング
ここのところ金融投資の記事が続きましたので、今回は人的投資についてお伝えします。
長期投資を続ける上で、実はもっとも大切なことがあります。それは「健康でいること」です。
どれだけ優良な銘柄を持っていても、健康を失えば長期で働き続けることも、資産を育て続けることもできません。マロサは「健康への投資こそが、すべての投資の土台」だと考えています。
💡 この記事でわかること ・なぜ健康への投資が「最大の節約」なのか ・市販ドレッシングに潜むリスク ・マロサが毎日実践している自家製ドレッシングのレシピ ・各材料の科学的な健康効果 ・継続するためのコツと応用アレンジ
健康への投資が「最大の節約」である理由
「健康に投資する」というと、高額なサプリメントを買ったり、ジムに通ったりすることをイメージする方が多いかもしれません。
でもマロサが考える健康への投資は、もっとシンプルです。
「毎日の食事を少し見直すこと」
これだけです。
なぜ健康への投資が最大の節約になるのか。それには3つの理由があります。
✅ 健康への投資が最大の節約である3つの理由
① 医療費の削減 日本人の生涯医療費の平均は約2,700万円と言われています。若いうちから食事・運動・睡眠に投資することで、この医療費を大幅に抑えられる可能性があります。
② 長く働ける=収入が増える 健康であれば長く働き続けることができます。仮に65歳まで働けるとすれば、不健康で60歳でリタイアせざるを得ない場合と比べて、5年分の収入の差が生まれます。
③ 長期投資の時間軸が伸びる 長期投資の最大の武器は「時間と複利」です。健康であれば投資期間が長くなり、複利の恩恵を最大限に受けられます。
これがマロサの言う「健康への投資こそが最大の節約」の意味です。
市販ドレッシングの落とし穴
毎日の食事の中で、マロサが特に見直してほしいと思っているのがドレッシング選びです。
健康のために野菜をしっかり食べている方は多いと思います。でも少し待ってください。そのドレッシング、成分表示を確認していますか?
市販のドレッシングの多くには、以下のようなものが含まれていることがあります。
⚠️ 市販ドレッシングに含まれる可能性があるもの
・砂糖・果糖ぶどう糖液糖(血糖値の急上昇につながる可能性) ・保存料・香料・着色料(添加物) ・精製植物油(オメガ6系脂肪酸の過剰摂取につながる可能性) ・増粘剤・乳化剤
野菜を食べて健康になっているつもりが、ドレッシングの添加物で台無しになっている可能性があります。
しかも市販のドレッシングは開封後の賞味期限が短く、使い切れずに捨ててしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
マロサが毎日実践する自家製ドレッシング
そこでマロサが実践しているのが、超シンプルな自家製ドレッシングです。
材料はたったの4つです。
💡 マロサの自家製ドレッシング(材料)
・エクストラバージンオリーブオイル ・りんご酢 ・ピンクソルト(ヒマラヤ岩塩) ・ブラックペッパー
作り方は毎回サラダにかける直前に目分量でかけるだけ。計量の必要もありません。
この4つの材料には、科学的に裏付けられた健康効果があります。
各材料の科学的な健康効果
① エクストラバージンオリーブオイル|現代科学が認める最高の油
エクストラバージンオリーブオイルは、世界中の研究者から注目されている食品の一つです。
オレオカンタールという成分は、2024年の最新研究で抗炎症作用や認知症予防効果が確認され、「天然のイブプロフェン」として医学界から注目されています。
エクストラバージンオリーブオイルに含まれるオレイン酸とポリフェノールは酸化LDLを抑えやすく、血管機能のサポートが期待されています。また抗炎症サポートとして、オレオカンタールなどが微小炎症を抑える働きを示唆しています。
⚠️ ただし、商品によって品質の差が大きいのがオリーブオイルの特徴です。「エクストラバージン」と表示されていても品質が異なる場合があります。できれば遮光ボトル入りで、収穫年が記載されている信頼性の高いものを選ぶことをおすすめします。
② りんご酢|食後血糖値を穏やかにする発酵食品
りんご酢には、食事と組み合わせることで得られる健康効果があります。
食事中にりんご酢を摂取することで、食後の血糖値の上昇を抑制する効果が科学的に示されています。これは酢酸が胃の内容物をゆっくりと腸に送り出し、糖の吸収を穏やかにするためです。
りんご酢には血糖値の上昇を予防する酢酸の作用、クエン酸による疲労回復効果、酢酸による脂肪燃焼促進効果、水溶性食物繊維のペクチンによる腸内環境を整える効果があるとされています。
マロサはミツカンの純りんご酢を使用しています。
③ ピンクソルト(ヒマラヤ岩塩)|ミネラルを含む自然塩
ピンクソルトは、精製塩と比べてカルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルを含んでいます。精製塩のように塩化ナトリウムだけに偏らず、微量ミネラルを一緒に摂れる点が特徴です。
④ ブラックペッパー|ピペリンが栄養吸収を高める
ブラックペッパーに含まれるピペリンという成分は、他の栄養素の吸収を高める効果があります。特にターメリック(クルクミン)と組み合わせることで吸収率が大幅に上がることが知られており、アレンジに使うときにも意識してみてください。
継続するためのコツ|飽きない工夫
毎日同じ味では飽きてしまうかもしれません。マロサが実践しているアレンジ方法を紹介します。
💡 マロサのアレンジバリエーション
・疲れているとき → りんご酢を多めに(クエン酸で疲労回復) ・スパイシーにしたいとき → ガーリックパウダーを追加 ・抗炎症効果を高めたいとき → ターメリック(クルクミン)を追加 ・さっぱりさせたいとき → レモン汁を少量追加
基本の4材料をベースに、その日の体調や気分に合わせて変化をつけることで飽きずに継続できます。
自家製ドレッシングの3つのメリット
✅ 自家製ドレッシングのメリットまとめ
① 無添加で安心 材料を自分で選ぶので、何が入っているか完全に把握できます。
② 長期保存がきく オリーブオイル・りんご酢・岩塩・ブラックペッパーはいずれも長期保存が可能です。市販のドレッシングのように使い切れず捨てるリスクが大幅に減ります。
③ コスパが高い 市販のドレッシングを毎回買い替えるより、長期的にはコストを抑えられます。健康への投資がコスト削減にもつながる、まさに「最大の節約」の体現です。
まとめ|健康への投資が長期投資の土台になる
金融投資でどれだけ優良な銘柄を持っていても、体が資本です。健康を失えば長く働き続けることも、長期投資を継続することもできません。
「健康に投資することこそが、最大の節約であり、長期投資の土台」
そのために毎日の食事を少し見直すこと。市販のドレッシングをやめて、シンプルな自家製ドレッシングに変えることは、その第一歩として取り組みやすい方法です。
食事以外にも、マロサが実践している健康への投資の事例はまだあります。また機会があれば紹介していきます。
※本記事は健康効果を保証するものではありません。持病・アレルギー等がある方は医師にご相談ください。
※マロサ個人の考え方と実践の共有です。無理のない範囲で参考にしてください。

