管理人プロフィール

このブログについて
「マロサの投資について考えるブログ」は、投資歴15年のサラリーマン投資家・マロサが、主に高配当株・優待株投資とオルカン積立を組み合わせた”二刀流”投資の実践と人生とは投資の連続であることを考え発信するブログです。
管理人プロフィール
基本情報
| ニックネーム | マロサ |
| 職業 | サラリーマン(兼業投資家) |
| 投資歴 | 約15年(2011年〜) |
| 投資スタイル | 高配当株・優待株の長期保有 + オルカン積立(二刀流) |
| 目標 | 老後までに経済的自由達成 |
投資を始めたきっかけ
2011年に株式投資をスタートしました。最初は何もわからないまま飛び込み、相場の上下を何度も経験しながら、失敗と学びを繰り返してきました。
そんな経験を通じて辿り着いたのが「高配当株・優待株の長期保有」と「オルカン積立」を組み合わせた現在の投資スタイルです。毎月の配当収入で生活を豊かにしながら、長期積立で資産を増やす——この二刀流が、サラリーマンにとって最も無理なく続けられる方法だと考えています。
15年間で経験した失敗と、そこから学んだこと
投資歴15年といえば順風満帆に聞こえるかもしれませんが、実際には数多くの失敗を経験してきました。正直にお伝えします。
⚠️ マロサが経験した主な失敗
・宝くじへの散財: 「夢を買う」という名目で約30万円を宝くじに使い、戻ってきたのは約1万円。再現性のないことに大切なお金を使い続けた後悔があります。
・焦って売って損失確定: 買った直後に株価が急落し、パニックになって売却。その後株価が回復したことで、「持ち続ければよかった」と悔やんだ経験が何度もあります。
・アスクルでの含み損: 丁寧に分析して購入した銘柄でも、サイバー攻撃という予期せぬ外部要因で約24%の含み損を抱えることになりました。
これらの失敗があったからこそ、「分析基準を守って長期保有する」という現在のスタイルに辿り着きました。
マロサの投資成績(2026年5月時点)
💡 長期保有の成果(実例)
・三井住友フィナンシャルグループ:取得単価2,813円 → 取得利回り約6.3%(2027年予想配当180円) ・ゼンショーホールディングス:取得単価1,099円 → 取得利回り約7.2%(2027年予想配当80円) ・三菱HCキャピタル:取得単価677円 → 取得利回り約7.5%(2027年予想配当51円)
購入時に高利回りだったわけではありません。増配が続く企業を長期保有し続けることで、取得利回りが年々上がっていった結果です。
このブログを読んでほしい方へ
マロサが15年間で学んだ最大の教訓は「再現性のないことにお金を使わない」ということです。
宝くじ・短期売買・根拠のない投機——こういったものに費やした時間とお金を、長期投資に回していたら今頃どうなっていたか。それを実感しているからこそ、このブログで正直に発信し続けています。
このブログが、同じ遠回りをする方が一人でも少なくなるきっかけになれば嬉しいです。
マロサ流・銘柄選びの5つの基準
銘柄を選ぶ際は、以下の5つの基準をもとに分析しています。感覚や雰囲気ではなく、数字に基づいた判断を大切にしています。
| 基準 | 目安 |
| 自己資本比率 | 40%以上 |
| 営業利益率 | 7〜8%以上 |
| ROE(自己資本利益率) | 8%以上 |
| 配当の安定性・増配傾向 | 減配なし・連続増配が理想 |
| 総合利回り(配当+優待) | 3.5%以上 |
財務的に健全で、株主への還元意識が高い企業だけを厳選することで、長期保有に耐えられる銘柄に絞っています。
ブログ内で発信していること
当ブログでは「毎月配当ロードマップ」として、権利確定月ごとに保有・注目銘柄を紹介しています。
| 権利確定月 | 銘柄 |
| 1月・7月 | 積水ハウス |
| 2月・8月 | DCMホールディングス |
| 3月・9月 | NTT |
| 4月・10月 | クミアイ化学工業 |
| 5月・11月 | アスクル |
| 6月・12月 | ブリヂストン |
どの銘柄も5つの分析基準をもとに丁寧に解説しています。数字の読み方から投資判断の考え方まで、初心者の方にもわかりやすく伝えることを心がけています。
読者のみなさんへ
「投資を始めたいけど何から手をつければいいかわからない」「高配当株に興味があるけど選び方がわからない」——そんな方に向けて、15年間の経験と分析をわかりやすく届けることで私のように色々な投資に手を出し遠回りをする方が一人でも少なくなってもらえるよう発信していきます。
お金の投資だけでなく、時間・経験・挑戦といった”人生の投資”についても一緒に考えていきましょう。
「人生とは投資の連続である」
※当ブログの情報は投資判断の参考としてご活用ください。最終的な投資判断はご自身でお願いします。当ブログの情報をもとに生じた損害について、運営者は一切の責任を負いかねます。
