マロサが実践した一石二鳥の「投資額を捻出する術」とは
投資を始めたいと思っても、
多くの人がぶつかる壁があります。
それは、
「投資に回すお金がない」
という現実です。
そこで今回は、
私マロサが実際に行い、
毎月4万円の投資資金を生み出した方法
を紹介します。
結論から言うと、それは
自炊 です。
なぜ自炊が投資資金の捻出につながるのか
まず、以前の私の生活スタイルを正直にお話します。
- 自炊が苦手
- 外食は月8回以上
- 普段はスーパーの弁当・惣菜・コンビニ飯中心
結果、
月の食費は約8万円 かかっていました。
「すでに自炊している人には関係ない」
そう思われるかもしれません。
ですが、
外食・中食(弁当・惣菜)が多い人にとって、
自炊は最強クラスの固定費削減になります。
私は自炊に切り替えたことで、
食費を月4万円まで下げることができました。
つまり、
毎月4万円=そのまま投資に回せるお金
が生まれたわけです。
自炊がいかにコスパ最強か(具体例)
例えばキャベツ。
- コンビニの千切りキャベツ
→ 150gで約110円 - スーパーでキャベツ1玉
→ 約1kgで120円〜200円
これだけ見ても、
自炊のコスパの良さは一目瞭然です。
「一人暮らしだと食べきれないのでは?」
という声もあると思います。
ですが、
1日の推奨野菜摂取量は約350g。
- キャベツの芯をくり抜く
- 爪楊枝を刺して成長点を止める
- 冷蔵庫で保存
これだけで、
5〜7日間は余裕で保存可能です。
結果、
無理なく食べ切れます。
しかも、
安くて健康的な食材を自由に選べるため、
健康的な食生活も同時に手に入る
というおまけ付きです。
自炊を続けるために実践した「最低限の準備」
私自身、自炊が得意ではありません。
だからこそ、最初にやったのは
徹底的にハードルを下げること でした。
用意したもの
- 鍋としても使えるフライパン
- 包丁
- 水筒
調味料は厳選
- 天然塩
- こしょう
- エキストラバージンオリーブオイル
- しょうゆ
- 無添加味噌
これらをすべて揃えても、
1万円以下で収まります。
「料理ができない人」でも成立する自炊
私ができる料理は、正直これだけです。
- 肉と野菜を焼く
- 鍋にぶち込む
- 味噌汁を作る
それでも十分です。
最近はスパイスにハマり、
ターメリックやコリアンダーを
肉に振りかけて焼いています。
これだけで、
驚くほど美味しくなります。
自炊で一番大事なのは、
完璧を目指さないこと
無理なく続けること です。
水筒は「小さな投資マシン」
水筒の効果もかなり大きいです。
- 自販機で毎日飲み物
→ 1日150円以上 - 水筒に水
→ 約30円 - 良質なインスタントコーヒー
→ 約70円
以前の私は、
1日300円以上を飲み物に使っていました。
仕事終わりのコンビニコーヒーは至福でしたが、
水筒にコーヒーを入れることで習慣を断ち切りました。
新NISAになってからのモチベーションはこれです。
「このコーヒーを我慢すれば、NTTの株が1株買える」
この考え方で、
節約が我慢ではなく投資に変わりました。
おすすめのインスタントコーヒーは
リンクを貼っておきます。
お近くのカルディでも購入できます。
プチ断食について(注意点あり)
あまり万人にはおすすめしませんが、
私は休日に1〜2食に抑えることもしていました。
最初は働かざる者食うべからず理論で根性でやっていましたが
後に
『空腹こそ最強のクスリ』
という書籍を読み、
週1回程度のプチ断食は
健康面でもメリットがある
と知り、今でも継続しています。
※無理は禁物なので、
興味がある方は必ず書籍で確認してください。
自炊で得られた「最終結果」
これらを実践した結果、
- 月 約4万円の投資資金を捻出
- 体調が明らかに良くなった
現在、この4万円を
オルカン+優待・高配当株
に投資しています。
まとめ:自炊は「副業レベルの投資」
- 自炊は最強の固定費削減
- 健康と投資資金を同時に手に入れられる
- 月4万円の捻出は十分現実的
私は、
自炊は副業レベルの投資
だと思っています。
投資に回すお金がないと感じている方は、
ぜひ一度、食費を見直してみてください。
※投資には元本割れのリスクがあります。
本記事は特定の投資行動を推奨するものではなく、
あくまで考え方の共有として参考にしていただければ幸いです。

