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【不労所得はいくらから?】まずは年間8,760円(時給1円)の配当を目指す理由

marosa

夢の不労所得は「時給1円」から始まる

「いつかは配当金生活をしたい」
「不労所得で自由になりたい」

でも、いきなり月10万円は遠すぎる。

だからこそ、最初の目標は――

年間8,760円の配当金。

1年は8,760時間(365日 × 24時間)。

つまり年間8,760円の配当があれば、

あなたの代わりに“時給1円”で諭吉さんや栄一さんたちが働いている状態になります。

寝ている間も。
遊んでいる間も。
働いていない時間にも。

この「お金が働く感覚」が、
資産形成の本当のスタートです。


不労所得はいくらから可能?8,760円を得るための必要資金

では実際に、年間8,760円の配当を得るにはいくら必要なのでしょうか?

■ 配当利回り3%の場合

8,760円 ÷ 0.03 = 約292,000円(約29万円)


■ 配当利回り4%の場合

8,760円 ÷ 0.04 = 約219,000円(約22万円)


利回り別まとめ

利回り必要投資額毎月2万円積立なら
3%約29万円約15か月
4%約22万円約11か月

わずか1%の利回り差でも、
必要資金は約7万円変わります。

ここから分かるのは、

✔ 利回りの重要性
✔ 目標を数字で持つことの大切さ

です。


どう感じましたか?

・毎月2万円積み立てれば約1年
・ボーナスの一部を回す
・臨時収入を投資に回す

決して非現実的な数字ではありません。

大事なのは金額ではなく、

「自分の代わりにお金が働き始めた」という事実

これが、経済的自由を目指す“魔王を倒す最初の剣”になります。


次の目標は年間36,000円(配当生活の第一歩)

年間36,000円は月3,000円。

・サブスク代をまかなえる
・趣味の固定費をカバーできる

「生活費の一部を資産が払っている」

この感覚が、資産形成を加速させます。


不労所得の目標は“生活費”に紐づける

・月5,000円 → 通信費
・月10,000円 → 光熱費
・月30,000円 → 家賃の一部

こうやって現実の支出と結びつけることで、
資産形成は一気にリアルになります。


資産形成は山登り

いきなり頂上を目指す必要はありません。

✔ まずは時給1円
✔ 次にサブスク代
✔ 次に光熱費
✔ そして生活費の一部

少しずつ、確実に登る山です。

マロサも現在進行形で、
経済的自由を目指し魔王を倒すための剣を磨いています。


今日やるべきこと

ここまで読んでくださったあなたへ。

まずは紙にこう書いてみてください。

「年間8,760円の不労所得をつくる」

数字を明確にした瞬間、
資産形成は「夢」から「計画」に変わります。

小さな一歩が、未来の大きな自由につながります。


※投資には元本割れのリスクがあります。
本記事は特定の投資行動を推奨するものではなく、
あくまで考え方の共有として参考にしてください。

ABOUT ME
マロサ
マロサ
サラリーマン投資家
2011年から株式投資を始めたサラリーマン投資家です。 これまで相場の上げ下げを経験しながら、失敗も含め多くの学びを得てきました。 「人生とは投資の連続である」という考えのもと、 お金の投資だけでなく、時間・経験・挑戦といった “人生の投資” についても考えながら、これから資産形成を始める方に少しでも役立つ情報を発信していきます。
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